2014年11月19日

タロー軒 東京都杉並区高円寺南2-16-13

私が好きなラーメンは、「元祖」なタイプの醤油ラーメンです。
味噌、とんこつ、とんこつ醤油、魚介系、塩と、さまざま食べてきましたが、最終的には子供の頃から親しんだ味に落ち着きました。

街の中華屋さんで出してくれるような、メンマ、チャーシュー、ネギ、わかめという何の気取りもない具の醤油ラーメンに、卓上に置いてあるGABANのコショウをかけて食べるのが、一番です。

かつて、私は友人との飲み会のシメに、よくラーメンを食べていましたが、当時の巷の流行りは、濃厚なとんこつ醤油や、ニンニクのたっぷりと効いたラーメンでした。味は大好きなのですが、元々お腹弱めなので、翌日の胃腸にダメージが出てしまうという後悔を何度か経験したために、飲み会後のラーメンという行為自体から、遠ざかってしまっていました。

そんな中、お世話になっている先輩に連れて行ってもらったラーメン屋があります。
お世話になっており、頭の上がらない先輩から、「ラーメン行くぞ」と言われた私は、断りたい気持ちでいっぱいでしたが、断れる相手ではないので、まるで「待ってました!」と言わんばかりの二つ返事でついていきました。

連れて行かれたのは、東京杉並区、高円寺のはずれにある古めかしいラーメン屋でした。タロー軒といいます。

帰ったら胃薬飲まないとなーなんて思いながら、メニューを見てみると、ラーメン、チャーシューメン、メンマラーメンなど非常にシンプルなものでした。
テーブルには、GABANのコショウ。

これなら食べても翌日に響かないかもしれない。と思い、ラーメンを注文して食べてみると、とても普通で、とてもおいしかったです。
本当は食べたいけど、翌日のためにずっと我慢していた飲み会後のラーメンですので、そのおいしさと言ったら、精神的な喜びが味覚に大影響で、大げさにいうと、天にも登る気持ちでした。

以来、私はすっかり虜になってしまい、しょっちゅう通っており、飲み会後のラーメンの幸せをかみしめています。

飲み会後のラーメン大好きな皆さんも、ここのラーメンを食べる事で、シンプルイズベストを感じれるかもしれません。

24時間営業。立ち食いスペースもあり、近所のタクシーの運転手のオアシスでもあるようです。

タロー軒
東京都杉並区高円寺南2-16-13
03-3312-8634
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2014年11月05日

進化(町田汁場) 東京都町田市森野3-18-17 ウイング森野 1F

私の好きなラーメンは塩ラーメンと醤油豚骨ラーメンです。
必ず入れるトッピングは味付け卵です。味付け卵の味や出てきた状態でお店のレベルもわかります。
味付け卵がほどよいトロトロの半熟できれいなオレンジ色の状態で、味もほどよくしみているのがベストな状態で、お店によっては冷たいまま出てくるところもありますが、温かい状態で出してくれるお店もあります。
もちろん、温かい状態で出てきた方がスープを冷ますことなく食べれます。
トッピングにも気を使っているお店は、ラーメンもしっかり作っています。

アレンジとしてはニンニクやコショウはもちろん入れてみた方が良いですが、醤油豚骨の店ではきざみ玉ねぎを出しているお店もあるので、ぜひ試してみて欲しいです。
玉ねぎの甘みとシャリシャリ感がラーメンに非常に合います。
つけ麺の場合は、お酢やスープ割りで最後まで味わえるので良いですね。

好きなラーメン店は町田市の塩ラーメン「進化」
ここの塩ラーメンは非常に上品なスープで、透明です。
ここに来たらまずはスタンダードな塩ラーメンを食べて欲しいです。
おなかがいっぱいでも、お酒を飲んだ後でも、さっぱり美味しくスープまで飲み干せるレベルの塩ラーメンをここでは出しています。
ラーメン屋らしくない、店内でロックがかかっているのが印象的なお店です。
ラーメンにはニンニクを入れて食べるのが好きですが、ここの塩ラーメンには余計な味付けやアレンジは不要です。
煮干しラーメンや、月毎に変わる期間限定ラーメンもオススメです。

その他おすすめの店としては、同じく町田の「楽や」
ここの鶏ソバがスープが驚くほど透明で、味付けも薄味ながらすごく上品な味でおすすめです。
鶏ソバの他にもいろいろなラーメンメニューがあり、サイドメニューも充実しています。

今後攻めたい地域は相模大野です。
相模大野もラーメン激戦区で美味しいお店がたくさんありますが、まだチャレンジしたことがありません。
「ほうき屋」の塩ラーメンが美味しいと聞いたので、ぜひチャレンジしてみたいですし、他の地域の塩ラーメンも食べてみたいです。

ロックが流れる不思議な店内。本店は町田駅から遠いですが、町田駅前に支店が最近できました。どちらもラーメンはレベルが高いです。

進化(町田汁場)
東京都町田市森野3-18-17 ウイング森野 1F
042-705-7122
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2014年10月22日

麺匠桂邸 大阪府大阪市中央区南本町2-4-5

ラーメンが好きで、美味しい店があると聞けば足を運びます。
醤油、味噌、豚骨、塩味がメジャーですが、個人的に一番好きなのは豚骨。

トッピングはネギが好きです。
あちこちにチェーン店がありますが、京都発祥の横綱。
横綱はラーメンを注文すると、別の器にゴソッと盛られたネギが添えられます。
好物の一つがネギなことと、貧乏性の自分はそのネギを全部食べ、ネギの味がいつまでも口の中に残るという事態に陥るのです。

変わったところでは、ラーメンに生卵を入れて食べる徳島ラーメンの東大とか。
こちらも店舗はいくつかあったと思います。

さて、本題のラーメン屋。
最近偶然出会ったラーメンですが、これまで食べたラーメンの中でダントツに自分好みで美味しかったのです。

それは大阪市中央区、地下鉄堺筋本町近くにある「麺匠桂邸」。
まだ店が開店してから一年も経っていないと思いますが、前を通るたびに気になっていました。

昼時になると行列ができていることと、
『新鮮な鶏をまるごとドロドロになるまで炊きあげた、コラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯スープ』
『コラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯スープを特製塩ダレで合わせた まさに、鶏そばの王道といえる一杯です。』
と紹介している人気のラーメン店です。

元来、並ぶのが嫌いなタイプなので、桂邸のラーメンを味わう機会がありませんでしたが、先日通りかかると、いつものような行列はなく、2人待っているだけ。
これはチャンスだと思い、入ってみました。

注文したメニューは、750円の「濃厚鶏白湯らーめん」。
まずスープ、”ドロドロになるまで炊きあげた”の謳い文句通り、ドロッとしたスープ。
とても濃厚なのにあっさりした味で、全くしつこくありません。
鶏肉のチャーシューも柔らか、スープの上に一個浮いている肉団子も美味しい。
濃厚鶏白湯らーめん、衝撃の美味しさでした。

想像以上の美味しさだったので、それから間を開けず二度目の桂邸へ。
二度目に注文したのは、「濃厚鶏骨醤油らーめん」。
この日は、ささみユッケご飯もセットで注文。
ご飯に盛られた鶏のササミ、卵黄を混ぜていただきますが、
こちらも美味しい♪

麺匠桂邸のラーメンは自分の中で大ヒット。
鶏骨系ラーメンにハマりそうな予感です。

小さめですが、キレイな店内です

麺匠桂邸
大阪府大阪市中央区南本町2-4-5
06-6484-7202
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2014年10月08日

横綱ラーメン刈谷オアシス店 愛知県刈谷市東境町吉野55刈谷ハイウエイオアシス セントラルプラザ

伊勢湾岸自動車道の刈谷ハイウェイオアシス内のセントラルプラザ1階に、関西では有名店の横綱ラーメンが入っています。伊勢湾岸自動車道は比較的新しく他の主要高速道と比べるとさほど通行量が多いとは言えないのですが、この刈谷ハイウェイオアシスは人気スポットとなっており、食事時には駐車場待ちの車が並んでいます。
やっとの思いで車を駐車しトイレをすまして食事処に行くと、ここでも行列です。横綱ラーメン以外にもパスタ、定食等々のお店が入っていますが、中でも横綱ラーメンが大人気です。冷静に見るとほとんどの人が横綱ラーメンを食べています。いかに有名店のラーメンと言えども大量に作っていますので、味は大丈夫かと心配しましたが、私が食べるときには何時も全く問題ありません。
高速道路のサービスエリアでまさかの本格ラーメンが食べられます。行列ができるのも納得です。特におすすめは、厚切りバラチャーシュー麺890円です。普通のチャーシュー麺のように小間切れされた状態ではなく、その名の通厚さり2〜3センチのボリューム満点のチャーシューです。口当たりも良くとろけるように感触を味わえます。スープや麺にもあっており、この店に来たら必ず注文する一品です。
普通のラーメンも十分美味しく、この店のサービスである青ネギによく合います。この店では、お金を払ってラーメンが出てくるとその場で国産青ネギを好きなだけ入れることができます。スープと麺、それにチャーシューが大変青ネギにマッチしているため、みんな大量の青ネギを入れています。メタボな方には大敵のラーメンですが、大量に青ネギを入れることで心も休まります。
伊勢湾岸自動車道では、刈谷の次の長島にアウトレットができ、アトラクションパークや長島温泉とともにこちらも大盛況です。しかし、サービスエリアでの食事ということになるとやはり刈谷ハイウェイオアシスが断然おすすめです。ランチタイムは混雑が予想されますので、出来れば時間をずらしたほうがストレスはありません。

サービスエリアで本格ラーメンが食べられる

横綱ラーメン刈谷オアシス店
愛知県刈谷市東境町吉野55刈谷ハイウエイオアシス セントラルプラザ
0566-62-7337
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2014年09月24日

彩華 埼玉県東松山市箭弓町1丁目5−5

好きなラーメンは野菜タンメンです。野菜たっぷりの塩味系で、とにかくボリュームがあるので女性だと食べきれない方もいるかもしれません。トッピングは特にメニューには載っていませんが、煮玉子がおいしそうです。
おいしい食べ方というか、餃子とセットでいただいてみてください。こちらの店は餃子が大きくてとても美味しいんです。

ここはどこにでもある町のラーメン屋さんです。
特に特徴があるお店ではないのですが、マスターと奥さんで切り盛りしている地元に愛されているお店という雰囲気があります。店内はカウンターが10席~13席ぐらい。テーブル席3つというこじんまりとしたお店です。
駅前が開発され、新しいマンション下のテナントに入っているお店の活気におされぎみな商店街ですが、彩華は割と繁盛しているほうだと思います。
おすすめのメニューは、「餃子」と「五目やきそば」です。
餃子は大きくて具だくさん&ジューシーで本当においしいです!五目やきそばは、?が少しだけカリッとしている部分が絶妙で、餡かけもちょうどいい味です。濃い味でも薄味でもない、
ちょうど良く?とからまる味加減です。

埼玉県日高市にある「北珍」(ペチン)です。
ごく普通の昔からあるラーメン屋さんというかんじです。
店内はテーブル席5席ぐらい、座敷3席ぐらいがあります。
ラーメンは「自家製玉子ちぢれ?」で、?が本当においしいです。ラーメンのメニューが豊富でどれを食べようか悩んでしまいます。味も評判が良く、午後の部は夜7時頃からお客さんが続々と来店し、混んできます。
餃子も美味しかったです。
定食やラーメンセットもあるのでがっつり食べたい方におすすめです。隣の席で食べていたレバニラがとても美味しそうでした。次回は定食もチャレンジしたいと思っています。

町のラーメン屋さん

彩華
埼玉県東松山市箭弓町1丁目5−5
049-322-4523
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2014年09月10日

らーめん八平 千葉県長生郡長南町山内813-2

▼基本的に濃い目のラーメンが好きです。どこのお店でもコレを入れる、というトッピングは無いのですが、チャーシューがウマイ店では、必ずチャーシュー麺とする事に決めています。
多くのラーメン専門店は、スープ・麺・トッピングに拘っているものの、前者2つよりもトッピングのほうが後回しになっていたり、量が少なかったりすると思うのです。
お気に入りのラーメン店は、スープ・麺はもとより、大量の具が入った一杯。昔親が、野菜を沢山いれて作ってくれたラーメンを思い出すような、そんな一杯に出会うことが出来ました。
このお店では、ライスや餃子などのサイドメニューは不要。
大きな丼に、沢山のブツ切り野菜がとろけるように炒め煮込まれ、スープと一緒に頂けば、もう夢中なんです。中でもたまねぎは良く味が染みていて、麺と一緒にほおばると甘みも強調されて、絶品。
そして、厚切りチャーシューは煮込み加減が素晴らしい。豚バラの理想的なチャーシューを惜しげもなく丼に並べ、食べる側も遠慮なくカブリ付くことが出来るんです。最高に幸せですね。
▼房総半島のほぼ真ん中、クルマやバイクが無いとたどり着くのは困難かと思われるレベルです。「らーめん八平」は、そんな秘境にある一見すると古民家ですが、週末には行列必至の人気ラーメン店。ご高齢のおばあちゃんとお孫さんかな?若い方の2人で切り盛りしてらっしゃる。
私はバイクに乗るので、房総半島ツーリングの際はほぼ毎回ラーメンなんですが、勝浦の坦々麺か、ここ「らーめん八平」ですね。そして、八平では必ず「アリランチャーシュー大」(要はチャーシュー麺大盛り)を注文します。
おばあちゃんがデカイ中華なべを振り、作ってくれるそのラーメンはスープが醤油ベース、チャーシューが最高にウマくて、麺は中太。特筆すべきは、「たまねぎ」。ざく切りのたまねぎは、火の通り具合が絶妙。生っぽくなく、それで居て溶けてしまうでもなく、しっかり具の主役を担ってるんです。ピリ辛のスープに麺を合わせ、たまねぎの甘さが合いの手になり、箸休めにはチャーシュー。絶対におススメです。

▼同じ房総半島で坦々麺のジャンルも確立されていますね。「元祖勝浦式担々麺 江ざわ」のチャーシューも絶品なので、おススメです。今後、房総半島の南端方面を開拓してみたいです。

千葉の秘境にある一軒の古民家風の店舗で出される、絶品ラーメン。

らーめん八平
千葉県長生郡長南町山内813-2
0475-46-1167
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2014年08月27日

田所商店 印西千葉ニュータウン店千葉県印西市草深1101-24

3種類の味噌ラーメンを選ぶことができます。北海道味噌ラーメン、信州味噌ラーメン、江戸前味噌ラーメンです。個人的には江戸前味噌ラーメンが好きです。でも、どのラーメンも大好きで、いつも注文の直前まで迷っています。トッピングにはチャーシューがついていないので、いつも一枚つけるようにしています。やっぱりチャーシューがついていないとラーメンを食べたという気がしないですしね。チャーシューがなくては困る方は、必ずトッピングでつけるようになさってください。

また、スープはかなり濃く味つけされていて、食べ応えがあります。スープを薄めるためのお湯も用意してくれるので、自分の好みのスープの味にアレンジすることができます。ただ、一度薄めてしまうと元に戻せないのでアレンジをする際は、くれぐれも慎重になさってください。
聞くところによると、ここのラーメン屋は元々は味噌専門のお店だったみたいで、その技術を活用してラーメン業を始めたみたいです。確かに味噌には相当こだわっている様子を感じることができました。

お店は国道沿いで、11時前から人が並び始めます。私が行った時は11時ちょうどでしたが、席に着くまで25分待たされてしまいました。開店後すぐに入りたいのであれば、10:50にはお店に着くようにすることをお勧めします。

店内はとても清潔で、座る場所も沢山用意されています。年配の人が非常に沢山いらっしゃいました。理由を考えたのですが、お年を召された方に食べやすいように工夫がされているようです。私の父もここのラーメンは食べやすかったみたいで、また行きたいと言っていました。絶対にまた行きたいです。もう一つのポイントは、ラーメンの汁が服に飛んでも大丈夫なようにナプキンを無料で出してくれます。こういう細かいサービスもポイントの一つです。
今後も印西市には買い物で良く足を運ぶので、おいしいラーメン屋を開発していきたいと思います。

個人的には、おいしい海鮮料理が食べられるお店を探していきたいと思いっています。

印西千葉ニュータウン店大きく蔵出し味噌と書いてあります。

田所商店
千葉県印西市草深1101-24
0476-29-5777
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2014年08月13日

こーさんラーメン 大阪府大阪市西成区天下茶屋3-11-16

おそらくお店の看板メニューでしょうか。なんといっても屋号の入ったこーさんラーメンです。チャーシュー麺と間違えではないかと思うほどの極太チャーシュー売りです。超厚切りのプルプルとしたチャーシューにはお肉屋さんに嫌がりながらも自分の足で自ら出向き国産豚の三枚バラを使っています。ラーメンのスープはとんこつ味なのですが意外にも あっさりしていて女の子でも食べやすいと思います。

僕が好きな食べ方と言ったらまずスープを飲みそのあとは備え付けのゴマをたっぷりと入れて食べることです。その他のおすすめ商品は自家製ほうれん草を練り込んだ冷麺とボリューム満点の唐揚げ定食です。唐揚げひとつひとつがかなりの大きさで若い学生さんたちがよく食べているのを見ます。ライス単品が250円と少々高い気もしますがボリューム満点で納得出来ると思います。

吉本の芸人さんやテレビの取材なんかもよく来ているみたいで店内にはサインがたくさんあります。

備え付けのキムチも食べ放題ですが残すとおこられるので食べる分だけ取りましょう。お店の中はカウンターだけとなってますので一人でも入りやすいです。今風のオシャレな店構えではないですが僕は落ち着ける空間だと思います。いつも厨房で働いているお兄ちゃんは決して愛想は良くないですがプロの職人さんだと思います。何を食べても決して外れはなく満足して帰れること間違い無いです!何時も満席なので少し遅めの夕食時間をねらっていくといいと思いますがその日によって空いてる時間がバラバラなので少し待つぐらいの気持ちがいいでしょう。

今まで僕が行ったラーメン店で一番美味しいラーメンだと思います。

次に 僕が行ったラーメン店の中でおいしかったのは福岡に出張に行った際に行った屋台のラーメン屋さんです。雰囲気にのまれた感は少々ありますが思っていたほど豚骨も臭くなく紅しょうやゴマがよくあいとてもおいしく食べました。

また出張行った際にはもう一度行きたいです。

落ち着いた空間がウリ

こーさんラーメン
大阪府大阪市西成区天下茶屋3-11-16
06-6651-2299
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2014年07月30日

麺家 黒東京都目黒区目黒1-6-12

豚骨ベースのラーメンが好きです。基本的にトッピングは注文しませんが、ご飯があう家系だけは、海苔を頼みますね。
この海苔が、ご飯とのマッチング最高なんです。表面のアブラを海苔に含ませれば、スープを絡めても海苔がしなしなになりません。そうして、スープというよりもアブラをしみ込ませた海苔で、ご飯を包んで頂くのです。さらにスープを一口流し込めば、口内で最高のとんこつリゾットを味わうことができるのです。
ご飯が少々残るように調整しながら頂いていきます。麺は中太なので、ご飯と交互に食べ進むペースでも、ノビきらずに最後までおいしく頂くことができます。
食後にこってり感を残したい日は、残ったご飯にスープを入れ、流し込みます。食後の幸福感は最高。
逆に、若干くどくなってくる日もあるかもしれません。体調次第というところです。そんな日は、テーブル上の青カッパをご飯に入れ、スープを入れます。ゴマを挽くのもアリ。青カッパのサッパリさが、最後まで濃厚なスープご飯をサラサラと食べさせてくれます。

目黒の「麺家 黒」が大好きです。カウンター6席位と2名+4名テーブルのコンパクトな店舗です。店内の壁という壁には芸能人の色紙が貼ってあります。色紙の日付からは、激戦区と言われる目黒権ノ助坂で永く愛されてきたことがわかります。ここでは、シンプルに「ラーメン650円」と、トッピングとして「海苔50円」「ご飯50円」を注文。ご飯は夏ごろに有料化してしまいましたが、外せませんね。
18時までに入店すればタイムサービスで無料トッピングをお願いできます。会社を定時で上がれた日には、私は決まって味玉を注文。味玉は、ご飯や麺と合わせずに、そのものをスープを一緒に頂くのがおススメですね。

▼目黒権ノ助坂を下りきって、大鳥神社を左に曲がったところにある「ぶらり」というお店もウマイらーめんを出しますね。「鶏白湯らーめん」が看板商品でして、こちらは上品な印象。JR目黒駅周辺にも面白そうなお店がありそうで、今後開拓していきたいです。

黒旨い鶏油と豚骨醤油のコラボが最高。白米を頼んで、ガッツリいくべし。

麺家
東京都目黒区目黒1-6-12
03-3490-1196
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2014年07月16日

ラーメン一作 大阪府茨木市野々宮2丁目9-18

 味噌ラーメンや醤油豚骨ラーメンに、こってりとしたラーメンが好きです。
 おいしい食べ方は、僕の場合ですと1秒でも麺が伸びてほしくないので先に麺から食べることです。それからスープを味わうことです。
 アレンジに関しては基本的に元々の味を台無しにすることが嫌いなので行いませんが、場合によって醤油ラーメンには胡椒、味噌ラーメンには七味を入れます。葱入れ放題のようなお店だと葱をたっぷり入れた方が美味しいように思います。

 大阪府茨木市にあるラーメン一作です。
 大阪では比較的珍しい老舗で、創業昭和53年です。ラーメンの特徴は基本的に一押しはこってりラーメンです。あっさりや中間のラーメンも取り揃えているのでどんな方でも楽しめます。しかも嬉しいこと夜中遅くまで開いているので、もし急に夜中にラーメンが食べたくなったり、飲んだ後の一杯と言う方にも最適と言えます。
 しかも、確かそのラーメンのスープも基本的に添加物のようなややこしいものは入れていないと壁に書かれていたと思います。
 因みにラーメンのオススメの食べ方は、辛子ニンニクを適度に入れて食べると美味しいです。辛いものが好きな方には好まれています。入れ過ぎるとその味が強くなり過ぎるので、美味しくなったからと言って加えすぎないようにすることが大事です。葱もどっさり入れると甘味が出て美味しいです。
 元々居酒屋さんだったため、サイドメニューも豊富な上に美味しく作られているので、基本的にどれを注文しても美味しいので何を注文してもらってもおすすめになります。ポテトフライやキムチひとつとっても美味しいです。


 個人的には和歌山の有名店である井出商店の中華そばを食べてみたいです。早すしと言うお寿司も一緒に食べてみたいと思います。今後攻めたい地域は東大阪方面です。
 ジャンルは大阪ブラックを食べたことがないので、時間があれば大阪のご当地ラーメンを中心に攻めてみたいと思っています。

地元に愛され続けるラーメン店

ラーメン一作
大阪府茨木市野々宮2丁目9-18
072-637-3041
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2014年07月02日

玉松 岡山県岡山市北区御津中山237

私の好きなラーメンは醤油系です。
以前、和歌山に住んでいた時に出会った醤油豚骨は特に好きでした。
トッピングとかは基本的にはしません。
ラーメンそのものの味を堪能したいからです。
胡椒ぐらいはかけますが。

和歌山では本当にいろいろなお店に行きました。

ですが、私が一番好きなラーメン店は岡山県にある「玉松」というお店です。
ここでも醤油豚骨です。
そして細麺です。
そこで私がいつも頼むのは基本のラーメンの大盛です。
ご飯とか餃子も良いですが、それなら少しでも多くのラーメンを食べたいと思うからです。
もちろん餃子も食べたことはあって、おいしいです。

ただこれは他のラーメン店でも言えることですが、私は41歳ですので、あまり脂っこいものは食べられません。
そういう意味では、ラーメンと餃子を頼むと胃がもたれてしまいます。。
なので、最近はラーメン単品、調子が良ければ大盛にします。

若い方だと唐揚げ入りとかもありますので、ぜひ試してみればいかがでしょうか?
食べ物ですので、好き嫌いは個人差があるかと思いますが、繁盛店なので、期待を裏切らない可能性の方が高いのではないかと思います。

余談ですが、ここのお店は私が小さい時に父親と何度か行ったことがあり、私のソウルラーメンと言っていいお店です。

玉松以外のお店ですと和歌山市にある大福軒というお店が思い浮かびます。
ここも醤油豚骨で和歌山ラーメンの基本の味です。
いつもアツアツのラーメンを出していただき、ふうふうしながら食べ始めます。

最近は、和歌山に行くことはないのですが、またぜひ行きたいです。

今後は今住んでいる山口を中心に豚骨ラーメンの聖地である福岡を攻めていきたいと思います。
実は山口ではほとんどラーメン屋に行けていないので、どんな味が主流なのか、非常に興味があります。
福岡の影響を受けて豚骨系のお店もありますが、それ以外のお店がどんな味なのか楽しみです。
ただ、山口はチェーン店が多いので、できれば隠れ家的な個人のお店を探したいと思います。

醤油豚骨の基本のようなお店です。最近、新装しました。

玉松
岡山県岡山市北区御津中山237
050-5887-1639
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2014年06月18日

麺場 鶏源横浜市南区前里町2-42

鶏白湯のラーメンです。おススメのトッピングは、味玉とあおさをたっぷりと入れて食べる事。
替え玉をして味が薄くなってきたと感じたら、お酢やフライドガーリックをトッピングして食べるのもいいかもしれません!横浜の主力、豚骨ラーメンの場合は、スープが濃く、パンチもあるため、トッピングによる味の変化を起こしづらい分、さっぱりとした鶏白湯のラーメンには、トッピングによって起こせる変化は、無限大です。でも、最初は店主さんの自慢のラーメンを、トッピングなしで頂きましょう。

横浜黄金町から徒歩3分の「麺場 鶏源」です。横浜ではまだ少ない、鶏白湯のラーメン店。平戸桜木道路に面した、黄色い看板が目印のお店です。店内は13席ほどの全席カウンター席。仕事帰りのサラリーマンに愛されている印象です。 ラーメンのおすすめはシンプルに「鶏塩ラーメン」!国産の鶏、国産の天然塩と、食材にこだわっている看板ラーメン。麺は博多風の極細麺で、トッピングのネギやあおさがしっかりと絡んで、食べ応えのある麺です。スープは鶏塩なのにシチューのようなクリーミーさがありつつ、最後まで飲み干したくなる程、さっぱりとした飲みやすいスープに仕上がっています。
焼き餃子か水餃子か選べる餃子と、ビールと一緒に。横浜の名店です。

そのほか横浜には吉村屋、とんぱた亭、六角屋、横浜屋、光屋など、横浜駅周辺にたくさんのラーメン屋さんがあります。今後は横須賀へも足を運んで、神奈川のラーメンをもっと学んでいきたいなと思っております。
余談ですが、神奈川西部の法に、「日本一まずいラーメン屋」なんて看板を見かけた記憶があるのですが・・・それも気になりますね。

鶏源黄金町駅から徒歩3分。平戸桜木道路、初音町交差点すぐ 黄色い看板が目印です。

麺場
横浜市南区前里町2-42
045-261-0577
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2014年06月04日

わ蔵 中目黒店東京都目黒区中目黒3丁目5−3

とんこつラーメンが好きです。極細麺が特徴の博多とんこつラーメンでは、私はトッピングは入れないです。その代わり、必ず替え玉を注文します。
まずは、具よりも麺を先に頂きます。カタメが好きなもので、細麺は十数秒の単位で食感が変わっていきますからね。麺を2,3口残したところで、替え玉を注文。スープも凄くおいしいので誘惑があるんですけど、替え玉のことを考えてセーブしながら食べ進めます。
替え玉もコツがあります。替え玉が着丼したとき、すぐには食べません。ラーメン店って、丼にスープを用意し、茹で上がった麺を馴染ませながら入れ、具を添えてお客に出すまでの時間を考えて麺を茹でてます。なので、替え玉着丼後、軽く箸で馴染ませたあと、2,30秒待つんです。すると、茹で湯の風味などは馴染んで消え、スープと麺のカラミも良くなるんです。
私は博多とんこつとは、ギョウザも合うと思いますよ。あくまでサブでありながら、合いの手が入ると相乗効果で幸福感が増すんです。おススメですね。

中目黒駅から少し歩くんですけど、「わ蔵」というお店が好きです。
ラジオが流れ、牛丼チェーンのようにカウンターが「コの字」に並べられた店内は、九州系のポスターなんかも貼られていて、気分が盛り上がりますね。麺の湯で時間なんかが書いてあるのも好印象。初めて来るラーメン好きも、麺の固さを注文しやすいと思います。
私は昼時に行くことが多いんですけど、中目黒駅/目黒駅のいずれからも距離がある立地ながら、ほぼ満席。店舗からはとんこつの香りも漂い、人を引き寄せるんですかね。
ここではいつも「らーめん650円」を注文。体調次第で、1〜2玉の替え玉と餃子も頼みます。
こちら、辛子高菜が無いのが残念なんですけど、ラストはゴマやニンニクを入れてスープをすすり、紅しょうがで〆るのがいいですね。

地域は飛ぶんですけど、勝浦タンタン麺も好きなんですよね。「元祖勝浦式担々麺 江ざわ」のチャーシュー坦々麺。同様に勝浦界隈の坦々麺は、攻めて見たいですねぇ。 

中目黒店目黒で博多とんこつならココ!実直な博多とんこつラーメンを頂くことができる。

わ蔵
東京都目黒区中目黒3丁目5−3
03-5721-5445
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